経営品質の改善

~貴社の健全な経営を祈願して~

一)社長から全社員に至るまで人材の能力を引き出す為の「コーチングによるコミュニケーション能力開発」をお勧めします。

企業の経営革新を支援するために、コーチングの採用をお勧めします。厳しい経営環境はスピード化する仕事の変化で、現場では、                 上司(社長)に確認する暇がなく、現場当事者自身が対応するための解決の能力を高める必要があります、つまり、上司(社長)から指示命令のみで「やらされる」のではなく自分で考えて行動を起こす自立型人材を育てることがもとめられております。この人材有効活用に役立つ手法の内容は次の通りです。

上司(社長)はコーチングの質問力を磨く必要があります、この質問力アップのためのスキルは 先ず、相手を尊敬して、大切に思う気持ち(ハート)、相手の能力や成長を信じ、信頼関係 を作り、安心して話せる環境(場)を作ることが必要です。つまり上司(社長)から変わることと、受ける側も優秀な人だからこそコーチがつくという考え方にかわる必要があります。従って、質問のかたちは問題解決の為には、否定質問でなく「肯定質問」、特定質問でなく「拡大質問」、過去質問でなく「未来質問」、そして、「話を促す質問」、「行動に繋げる質問」として何から始めるか、何時からはじめるか、何%達成するか等の答えを「自らの気づき」から導き出すように、支援をすることがコーチングに期待されるところである。

~貴社の 経営品質改善を祈願して~


二)黒字化支援について

黒字の会社(強い会社)→社長のリーダーシップの下に、全社一丸となって経営革新に挑戦し続ける。その革新のための要件については、

1 経営理念を具体的に文章にして、全社員に周知徹底し、壁に張り、仕事で迷ったことがあればこの理念に立ち返って、考えさせる。

2 経営変化に対応する技能を常に備蓄するために、変化を読めるための「目標設定とその実行・調整・再アクション目標設定」の業績管理を習熟体験することが、一歩一歩の積み重ねで達成され、さらに、注意すべきはその業績の達成から、その貢献度を把握し、再アクション目標の設定にあたり前項の理念に立ち返って考えさせる、特に顧客に貢献できるか、中・長期的に採算があうか、どうか、 シュミレーション させること。

3 戦略の選択 イ  競争戦略 a 低コスト 大規模企業
b 差別化 中小・零細企業
c 集中 中小・零細企業
ロ  市場戦略 d 市場深耕戦略
e 新市場
f 開拓
ハ 商品戦略 g新商品

4 前項で選択した戦略にしたがい組織の編成と人事(適材適所) 組織の複雑化を避け、簡素化をはかる。

5 理念・目標・戦略の一貫性を検証する。→経営計画(内部用・金融機関用・法律用)

金子会計事務所
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